キャラの顔はよく見えるのに、どこにいるのかわからない。そんな絵を見直す入口は、人物と周囲がどこまで画面に入っているかです。このページでは、ノート用に作成した、縁側と水路が見えるAMATOの静止画で確かめます。

左側にAMATO、右側に水路と橋。上から見下ろした構図。

一枚の絵で、見える範囲を確かめる。

人物は左側に小さく入り、全身と下駄まで見えます。右側には水路、その奥には橋があります。人物の顔だけでなく、どこに立っているかを読み取れる絵になっています。

この画像で確認した三か所。

01

人物の位置

AMATOは縁側の床の上に立っています。右側の欄干と水路との位置関係を確認できます。

02

衣装と履物

赤い着物、黒い羽織と帯、木の下駄を公式設定画と見比べられます。

03

画角

人物の上から床を見下ろし、水路まで入る引きの構図になっていることを確認できます。

この絵から持ち帰れること。

水路と橋まで見せると、人物がいる場所を読み取れます。そのぶん顔は小さくなります。場所と表情の両方を同じ大きさで見せることはできないので、まず一枚で伝えたいことを決めます。

自分の絵では「人物の表情」と「周囲の場所」のどちらが読み取りやすいかを見比べてください。

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